履歴書作成の基本ポイント-面接情報
履歴書作成はハッキリいって面倒臭いものです。
ですが、この履歴書作成をキッチリと基本を抑えて書かないと印象は大分悪くなってしまいます。 基本的には履歴書で書かなくて良い箇所はありません。
書いて自己アピールするために色々な項目が設定されてるんです。
1.黒のボールペンで丁寧に書こう
履歴書は基本的には黒のボールペンや万年筆で書くのが基本です。 また、記入する際は丁寧に書くのを心がけましょう。
| 氏名 | 氏名・住所の上部にあるふりがなは、「ふりがな」と書いてある場合はひらがなで「フリガナ」と書いてある場合はカタカナで記入しましょう。 |
|---|---|
| 住所 | 住所は省略せず都道府県からしっかりと書きましょう。番地も書きましょう。郵便番号も7桁をきちっと埋めるようにしましょう。 参照:⇒郵政省:郵便番号を調べる |
| 学歴・職歴 | 学歴は小学校から書くようにしましょう。小・中学校は卒業年度だけで良いですが、高校・大学などは入学年度と卒業年度を書くようにしましょう。また、高校や大学は正式名称で記入しましょう。 ○ ■■高等学校卒業 ○ ▲▲大学経済学部経済学科入学 職歴は自分が行ってきた職業の履歴を書きましょう。アルバイトの場合は基本的には書かなくても良いですが、アピールできそうなアルバイトの場合は積極的に書くようにしましょう。職歴がない人は、職歴欄に「なし」と記入しましょう。 |
| 提出日 | 履歴書に書く日付は面接を受ける日をきちんと記入しましょう。日付を書いていなかったり、修正液で日付を直しているような使い回しされた履歴書からは担当者は良い印象を受けません。 |
2.写真をきちんと貼ろう
意外と写真を貼らずに応募したり、また当日慌ててとって印象が悪いような写真を持っていかないように。
履歴書に貼られている写真はあなたをアピールする武器の一つです。
また、履歴書にもきちんと写真を貼り付けましょう。のりで貼るとキレイに貼れます。剥がれかかった貼り方をしたり、セロハンテープなどで貼った写真からは良い印象を受けません。万が一、剥がれたときの為に写真の裏側に名前を書いておくのが本来は良いようです。
3.特技・趣味・資格
いずれも自分の「人なり」をアピールする記入欄です。特技・趣味は必ず書くようにしましょう。特技・趣味「なし」と書いてある履歴書からはやる気が感じられません。
資格は持っている場合はなんでも良いので書きましょう。
(英検3級、普通自動車第一種免許などなど)
資格を持っていない場合には、「なし」と書いても結構ですが、●●資格取得に向けて勉強中、などと資格を取る意思はあるんだよといった記入をする方法もあります。
4.志望動機
志望動機はなるべく具体的に書こう。
○ ■■を買うためにアルバイトをしてお金を貯めたかったため
× お金が欲しいから
○ 将来、この職種に興味を持っているので社会勉強のためにアルバイトをしたい
× 社会勉強のため
なるべく、具体的に記入したほうが好印象を持たれる場合が多いです。 履歴書作成は「丁寧」を心がけて記入しましょう。 担当者にその好意は伝わりますよ
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