履歴書作成の変わったコツ-面接情報
こちらでは、学生のアルバイトでは必要ないかもしれませんが、社会人としての就職活動において、ライバルが多数いる中で自分をアピールするためのちょっと変わったコツをご紹介いたします。
アルバイトではごくわずかな時間の面接などで「採用・不採用」が決まってしまうというのは「3」でご紹介しました。履歴書は面接時のアピールの助けとなり、また大きな武器となります。
学生は基本的な履歴書の作成の基本的なコツを重視して履歴書を作成して下さいね。
勝負は「趣味」「特技」「志望の動機欄」
履歴書を見た面接官が「これは何?」「これはどういうこと?」「凄いね」などと興味を持つことを出来るだけインパクト重視で記入するようにしましょう。面接官から履歴書の内容に対して、こちらに質問をさせることが出来れば大成功です。
ちょっと工夫しよう
| 趣味 | ×
音楽鑑賞 ○ クラシック中心の音楽鑑賞、音楽鑑賞(CD2千枚) など |
|---|---|
| 特技 | × なにもなし ○ 声が大きい、歌が好き など |
面接官に興味をもってもらい、質問をされることが目的です。
通常のまともな趣味・特技を無難に書いてもいいのですが、具体的な部分を少しプラスして履歴書に「インパクト」を与えるのが目的です。
突っ込まれて答えることが出来ないような「嘘」は逆アピールになりますのでご注意を。
勘違いをしないで頂きたいのは、あくまでも最低限のポイントを抑えた履歴書を書いた上で上記のちょっと変わったコツを取り入れてください。
また、志望の動機欄に「特になし」「空白」といったことをしてはいけませんよ。
やる気がないと思われます。きちんと具体的な一言も添えましょう。
- ○ 以前よりこちらの職種に興味を持っていて働きたいと思っていたため
- × こちらで働きたいと思ったため
趣味・特技などは一度変わったアピールを考えてしまえば、他の機会にも応用できます。









