ラッピングとは包装紙をクルクルと回転させて商品を包装する方法

ラッピングをマスターしたい-アルバイトお役立ち情報

デパート勤務や商品を販売するアルバイトをする際にお客様から包装をお願いされることがあります。その時に必要なスキルがラッピングです。

包装紙をクルクルと回転させてあっという間にラッピングしているのを見ると、一見難しそうですが慣れてしまえばそう難しいものではありません。

こちらでは一般的な「斜め包み」をご紹介致します。
その他の包み方を知りたい方はこちらのサイトをご参考下さい

「斜め包み」のラッピング方法


手前の包装紙を箱にかぶせます。左が2cm隠れる位置に箱を置きます。

次に紙の大きさを決めます。奥に半回転させて箱が2cm隠れる位置の大きさに紙を切ります

箱を元の位置に戻します。この時左角がきちんと包装紙に隠れてさらに2〜3cmの余裕が出るようにします。

左側の紙を箱にピタリとくっつくかたちで箱沿いに折ります

折り目を箱の左向こう側の角に沿わせながら箱を手前から奥に倒します

紙の右側も同様に箱の右端に合わせ奥の紙も折ります

最後にテープにてしっかりと紙をとめます

裏がえして出来上がり

新聞紙などで練習するとはじめは良いかもしれません。

また、テープは最後の一箇所だけとめた方が仕上がりが綺麗ですが、練習のうちはテープを何箇所かでとめても良いと思います。上記の図でいえば、「4」「6」のときですね。

斜め包みが出来ると基本的なものは大体包めるようになります。